[momoto vol.8] 2011年10月発行

りっか! なーふぁんかい
Let's go to Naha!

古くから、王都・首里とともに琉球国を支える港湾都市として、独自の文化を築いてきた那覇。さまざまなものを受け入れて上手にアレンジするチャンプルー文化のベースが、那覇にはある。生き物が新陳代謝を繰り返すように、小さな変化を積み重ねて変容した都市・那覇。そんな那覇の魅力を、さまざまな角度から掘り下げます。

 

 

価格 1000円(税込) 

 

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Contents

 

りっか! なーふぁんかい

Let's go to Naha

momoto写真部

 
那覇まちアッチャー 〜街角にひそむ宝物を探して〜

 うれしなつかしスージグヮー

 かなさむん工芸ギャラリー

 あかちちマチグヮー

 

那覇港町ストーリー

 

ナーファンチュ  暮らしの記憶

 知の遺産を次の世代へ

 失われた原風景を描く

 

ちょっと那覇までお買い物

 

タルケンおじぃのアキジャビヨー

那覇でーじかわとーん


 

 
【連 載】
□ 百歳の流儀
□ 仲村清司の沖縄珍字源  〜ナハナハ的地名談義
 琉球いきもの雑学事典 〜ヤールー
□ JTAで行く旅 宮古島

□ 沖縄聖地〜祈りと結びの巡礼 

□ 海を越え、覇者となれ。琉球ゴールデンキングス(前編)
□ 沖縄に家を持つ 
□ momoto手帖 
□ ウチナー魂を継ぐ人 
□ 読者プレゼント

□ 時を歩く 
□ オンナ大学 

□ ウーマクーDays 
最終回 涼風を纏う 
□ momoto食堂 

 

 

     

撮影場所は、那覇市の新天地市場。
表紙にふさわしい一瞬の光を探し求め、
那覇中を歩き回って、フォトグラファー仲程長治が捉えた「那覇という原点」。
そこには、幾多の人々が踏みしめた宝石の道があった。
戦後から本土復帰後もずっと人々の暮らしを支えてきたが、
再開発のために間もなく姿を消してしまう新天地市場。
1500年代から変貌を重ねてきた那覇の時の流れを、
2011年の今、この瞬間に切り取って保存した、貴重なショットだ。