[momoto vol.5]2011年1月発行

みんな

シマの子どもだった


この島に生まれたウチナンチュー。
どんな歴史の中で生き抜き、人生を輝かせ、子どもを産み育て、
明日からの新たな琉球・沖縄を創り上げてきたのでしょう。
いろいろな世代のウチナンチューの思い出にタイムスリップして、
さまざまな時代をひもといてみたい。

 

価格 1000円(税込)

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Contents

 

私が子どもだったころ

--大城邦子 (ゆっくい茶処・民宿おおしろ店主)
--仲村颯悟 (映画監督)
--下地勇  (ミャークフツ・シンガー)


沖縄、子どもの時間割

オトナもみんな、小6だった。


沖縄ヒーロー列伝

時を超えるヒーロー「フィンガー5」


今、沖縄でいちばん受けたい授業

--夢を叶える 高良結香 (舞台女優/シンガーソングライター)
--仕事に就く 安永淳一 (琉球ゴールデンキングス取締役)
--家庭学習  黒澤義己 (教育学士/エディケーショナルコーチ)
--性教育   小森香織 (助産士)

 

 

【連 載】
□ 百歳の流儀
□ 仲村清司の沖縄珍字源 〜テーゲーの真意と効用
□ 昭和のイシャナギラ 〜島の遊び! 遊びが生まれ変わる
□ 時を歩く 〜ウィルス生態学者・獣医学博士 根路銘国昭
□ momoto写真部 〜ワラビンチャーの笑顔は今も変わらない
□ 沖縄に家を持つ 〜未来型マンション、その低価格の理由
□ momoto手帖
□ ウチナー魂を継ぐ人々 〜特別編・沖縄高校野球の名監督達
□ 裏momoto
□ 読者プレゼント
□ 体にいいこと始めてみませんか? 〜高脂血症を予防しよう
□ ウーマクーDays 
 〜森 眞之・戦争中も、収容所でも、子どもは遊びの天才だった
□  久手堅憲夫の「新釈・おもろノート」
□ 涼風を纏う 〜あけずば織
□ momoto食堂 〜宮古島の味噌仕立て山羊汁「ピンザズゥ」